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numbers 弟×兄

数字兄弟やおい投下させてください。唐突ですが今回弟×兄です。お兄ちゃん受け

                    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                     |   単純にひたすらエロだってよ
 ____________  \            / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | __________  |    ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄|  弟×兄なので注意!
 | |                | |             \
 | | |> PLAY.       | |               ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | |                | |           ∧_∧ ∧_∧ ∧∧ ドキドキ
 | |                | |     ピッ   (´∀` )(・∀・ )(゚Д゚ )
 | |                | |       ◇⊂    )(    ) |  ヽノ___
 |   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  |       ||―┌ ┌ _) ┌ ┌ _)⊂UUO__||  |
 |  °°   ∞   ≡ ≡   |       || (_(__)(_(__).      ||  |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

海外ドラマスレ見てて、一度やってみたかった兄受けを書いてみた
お兄ちゃんのむっちりボデーが大好きなんだ…                

 「そういえばさぁー」
 ドンのアパートのソファで、4本目のバドワイザーを傾けながら、チャーリーがしなだれか
かって囁いてきた。その重みにドンは顔を顰め、すっかり酔っ払った弟を見た。――明らかに
こいつは飲みすぎだ。
 「何だ?」
 アルコールのせいで頬を紅潮させたチャーリーは、Tシャツに覆われたドンの胸板を手のひ
らで擦り、くすくす笑ってみせた。酔っ払い特有の、意味のない笑いにドンはまた顔を顰める。
チャーリーはそんな反応にも気づかずに、手のひらをシャツの下に滑り込ませ、ドンの乳首を
探った。弄ぶように二本の指が乳首をつまみ、擦り上げてみせる。唐突な動作にドンは内心驚
きつつ、反応しないようにと唇を引き結んだ。
 「ドンの身体、いいよねぇー。僕ねー、好きだなー。ドンの身体すきー」
 甘えた、舌足らずな口調で囁くと、チャーリーはドンの首筋にキスを繰り返した。酒臭い吐
息が鼻先を掠める。ドンはさりげなく弟の手首を掴み、手のひらをシャツの外に引っ張り出し
ながら、ゆっくりと言った。「おい、チャーリー、もう寝ろよ」
 ソファの背もたれに弟の肩を押し付け、できるだけ身を離し、ブラウン管の中の野球試合に
目を向ける。するとチャーリーはむくれてみせた。「まだ眠くないよー。ていうか眠るために
ここに来たわけじゃないよーだぁ」
 なんだってそう毎回語尾がのびるんだ。そう思いつつドンはチャーリーの手からバドワイザ
ーの瓶を取り上げた。何するのさ、という抗議の声が耳元で上がる。
 「お前、飲みすぎだぞ」
 普段チャーリーはあまり酒を飲まない。数学者としての頭脳を守るためなのか、単に好きで
はないからなのか知らないが、とにかく滅多には飲まない。今日も飲ませなきゃよかった、と
ドンは思い、軽い気持ちで弟に酒を勧めた自分のうかつさを呪った。

 そういえば以前もこいつは酒に酔っ払って、面倒なことになったんだった。
 どうして忘れてたんだか。ドンは思い出していた。チャーリーが18だか19だかのときに、ド
ンは久々に帰省した実家で弟に会って、そういえばこいつも大人なったなんて思いながら、酒
を勧めた。いくら変わり者の天才児だって、18にもなれば酒くらい飲んだことがあるだろうと
いう軽い気持ちで。
 結果は大間違いで、チャーリーは生まれて初めて飲んだビールとウォッカとジンにめちゃく
ちゃに酔っ払って、数時間後に何度も吐いた。友人の家に夕食に招かれていた両親が戻ってき
て、事態を把握すると、ドンをひどく叱り付けたのは言うまでもない。何で酒を飲むのは初め
てだって言わなかったんだ、途中までは物慣れた態度でグラスを傾けていた弟に、バスルーム
で介抱しながらドンがぼやくと、青ざめた顔にタオルを押し付けながらチャーリーは言った。
だって嬉しかったんだ。ドンと同い年の友達みたいに酒が飲めるなんて。飲んだことないって
言ったら、ドンはじゃあやっぱりやめにしようって思うだろ?
 どうやらそのときからチャーリーのアルコールへの耐性はほとんど変わっていないらしい。
バドだけでこんなふうに酔っ払えるなんて。ドンはテーブルに並んだ空瓶を見ながら思い、も
う今夜はこれ以上飲ませまいと決心を新たにした。また一晩中バスルームで弟の背中をさすっ
て過ごすのはごめんだ。
 「水飲んでもう寝ろ。……ベッドへ行け」
 手を振って命じると、チャーリーはまたくすくす笑って、ドンの腕を取って立ち上がった。
「うん。ベッド行こ。ベッド」
 「おい、今日は抱かないぞ」
 酔っ払いなんて抱けるか。そう言いながらドンは弟の手に任せて、寝室へ向かった。チャー
リーはまだ笑っている。乱暴な動作で寝室のドアを開け、片手で同じように乱暴に閉めると、
ドンをベッドに突き飛ばすようにして、押し倒してきた。
 「チャーリー」
 強引に覆いかぶさってきた弟に、目を白黒させながらも、そのくせふらついている身体を腕
で支えて、ドンは名前を呼んだ。嗜めるような気持ちだったのが、チャーリーにはまったく伝
わらず軽いキスを返される。

 「話戻すけどー、僕さー、ドンの身体好きだよ」
 大好き。ドンのシャツをめくり上げ、胸元に手を這わせてチャーリーは上機嫌に呟く。ドン
はくるりと目を回してから、肩をすくめた。「そりゃどうも」
 正直に言えばそんなことは言われなくても知っている。チャーリーは何かとドンの身体に飛
びついて、筋肉に覆われた胸やら腰やらに触ってくるし、はっきり言って欲望の表現は露骨だ。
いまさら言われてもそんなにありがたいことでもない。
 チャーリーはそんなドンの内心にも構わずに、胸や腹を撫で回し、微笑んでじっと見下ろし
てくる。落ち着かない気持ちになって、ドンは身体を捩った。「チャーリー」
 「今まで恥ずかしくて言わなかったけどー、僕、ドンが銃を持ってるときとかー、特に!特
に格好いいと思う!んーー、すっごくホット!なんていうんだっけ?ケロッグ?持ってるとき」
 「グロックだろ!」
 思わず突っ込むと、チャーリーはにっこり笑って額にキスを落とした。「そうそう、グレッ
グね。何か人の名前みたいな」
 「……もう寝ろよ」
 とりあえず覆いかぶさっている弟の身体を押しのけようと腕を伸ばすと、チャーリーはそれ
を手で制してみせた。ドンは思わず眉を寄せた。――こいつは何をしようとしてるんだ?
 「本当にドンの身体好き……。すっごく好き。ねえ、だから、たまにはいいよね?」
 「何が?チャーリー、何言ってるんだ?」
 掴まれた手首を見ながら、妙に嫌な予感がしてドンが問うと、チャーリーは唇を舌先で舐め
てから、耳元で囁いてきた。「させて」
 「……何を?」
 チャーリーは空いた片手の指先を、毛に覆われたドンの胸板の上で躍らせていたが、それを
聞くと声を上げて笑った。「ドン、言わせたいの?」
 「……というか本気でわからない」
 胸毛をもてあそぶ指先を見ながら、困惑して言うと、チャーリーは笑みを広げた。「かわい
い」

 おいおい。よしてくれ。5歳も年下の、しかも精神年齢はティーンエイジャー並の弟に言わ
れて、ドンは背筋がもぞもぞするのを感じた。チャーリーはそんなドンを見下ろしながら、指
先を胸板から腹へ、さらに下へと滑らせていく。
 ジーンズの上からペニスを撫でられ、ドンは弟をぼんやりと見つめた。真上にある焦げ茶の
瞳は、潤んでいる。
 「……ドンを抱きたいな」
 チャーリーは小さな声で呟いた。まるでマイアミに遊びに行きたいな、とか、ドンのアパー
トに泊まりに行きたいな、というのと同じかわいらしさで。ドンはそれを聞いて自分の顔が引
きつるのを感じた。薄々は察知していたが、実際言われて見るとやはり動揺する。
 「チャーリー」
 「誤解しないで。抱かれるのも好きなんだ。ドンはいつもすごいし、――本当だよ。いつも
ドンはグレイトで、興奮するし、幸せだし、抱かれるたびにもっともっとドンのこと好きにな
って困るくらいだけど、でもたまには交代したっていいじゃない?だって、だって僕たち男同
士なんだし」
 さっきまでろれつも怪しかったはずなのに、いきなり早口でチャーリーはまくし立てる。ド
ンは視線を泳がせ、掴まれていた手を振り解いた。「チャーリー」
 「僕だって男だよ。好きな人を抱いてみたい。いつもは抱かれることに満足してるけど、で
も、たまにはなんていうか、ドンを僕の――そう、僕のものだって実感して、ほかの誰もした
ことないことをしてみたいんだ。それって不自然じゃないだろ?普通、そう普通だよ。だって」
 「チャーリー、俺はお前のものだよ。だけど」
 「だったらいいでしょ?ね、お願い。させて」
 チャーリーはじれったげに言い、じっと睨むように見つめてきた。ドンは言葉に迷い、口ご
もった。――やはり酒を飲ませたのが悪かったんだろうか?
 「チャーリー、お前は酔っ払ってる」
 ゆっくりと言うと、チャーリーはナンセンスと呟いて顔を顰めた。「抱けないほどじゃない
よ。ねえ、嫌?」

 ドンはまた答えに困った。嫌なわけではない。チャーリーは大事な弟で恋人で、タブー意識
やら周囲の人間に嘘をつき続ける罪悪感やらを考慮に入れても、どうしても側にいたい相手だ。
嫌なわけではない。嫌なわけがない。――でも嫌だ。
 嫌だ。ドンはちょっと「それ」を想像して、首筋に冷たいものが走り抜けるのを感じた。5
歳も年下の、かわいい弟に抱かれるのは嫌だ。というか男に抱かれるの自体嫌だ。尻の穴に何
かを入れられるのも嫌だ。チャーリーが自分の尻の穴に挿入して、好き勝手に腰を振るのも嫌
だ。尻に指を入れられて感じたりするのも嫌だ。とても楽しめるとは思えない。
 けれども目の前のチャーリーにさんざんそういうことをしてきたのも事実なので、流石にそ
れを言うのも憚られた。そんなの自分勝手すぎる。――だけど嫌だ!
 どうこの場を切り抜けようかと、冷や汗を掻きながら考えていると、チャーリーが心配そう
に瞳を覗き込んできた。「ドン?……怖いの?」
 その言葉に思わずかっとなってドンは言い返した。「怖くなんかないさ!」
 チャーリーはそれを聞いてむっとしたように唇を引き結んだ。「じゃあ何で黙ったの?」
 「……お前は酔っ払ってるんだよ」
 身を捩って組み敷かれている状況から逃げようとすると、チャーリーは膝でドンの太ももを
押さえてきた。「ねえねえねえ、まさか怖いわけ?」
 「怖くなんかない」
 枕を自分と弟の間に挟もうと腕を伸ばしながら、ドンは必死で言葉を重ねた。チャーリーは
理論の矛盾を発見したときのように眉を上げてみせる。
 「怖いんだ?いつも僕に同じことしてるのに?されるのは怖いの?FBI捜査官にも怖いもの
あるんだ?毎日銃を腰に下げて怖いものなんてなさそうな顔してるくせに、結局怖いんだ?」
 「そんなこと言ってないだろ」
 枕を弟と自分の間に滑り込ませて、障壁にして繰りかえす。チャーリーはそれを引っ張って
脇へやろうとした。枕の引っ張り合いが続く。「じゃあ何で答えないの?怖いから、不安だか
らでしょ?」

 「怖いもんか。ただ考えたいんだよ」
 そんなこと突然言われてみろ。枕を喉元まで引っ張り上げて訴えると、チャーリーは面食ら
ったように肩をすくめた。「いいよ。考えて。でも答えてよ」
 「――今夜じゃなくてもいいだろ?」
 焦って言うドンの言葉を聞いて、チャーリーは吹き出した。「僕を焦らしてるの?」
 もっとしたくなってきた。ハミングするようにチャーリーは呟き、枕を抱くドンの手にキス
を落とした。「ねえ、させて。やだ。待てない。どうしても今晩したい。今抱きたい。お願い」
 「チャーリー。待ってくれ。ちょっと待てよ」
 「……それとも嫌なの?僕じゃ嫌?僕だから嫌なの?」
 顔を上げたチャーリーの顔は存外真剣なもので、ドンは不意を打たれた。怯えたような表情
だ。枕を掴むのをやめて、腕を上げて弟の巻き毛を指で梳く。
 「……ドンは僕に抱かれるのは嫌?僕は一度も、嫌だって思ったことないんだよ。同じよう
にして、ただドンを手に入れて、同じくらい気持ちよくさせてあげたいだけなのに、やっぱり
嫌?」
 張り詰めていた表情がいきなり緩んで、チャーリーの眉毛が下がる。泣きべそをかきそうな
弟の首筋を、ドンは抱き寄せた。
 間に挟まった枕に顎をのせて、チャーリーは髪を撫でられながら呟いた。「……本当に嫌だ
ったら、やめる。嫌われたくないもの」
 そう言って悲しげに目を伏せる。ドンはそんな弟を見ながら何を言うべきか考えた。慰めの
言葉など求められていない。チャーリーを悲しめているのはドン本人だ。チャーリーが求めて
いるのは謝罪でも嘘でも慰めでもない。ただ受け入れられることだ。
 「……どうしてそんな気持ちになったんだ?チャーリー、お前はいままで……」
 「何も理由なんてないよ。我慢してたわけでもない。ただ……」
 チャーリーの声が震える。それを聞いて、ドンは深く息を吐き、遮った。「嫌なわけないだ
ろ」

 「ドン?」
 驚いてチャーリーが顔を上げる。ドンはそんな弟の顔を見て、頷いた。「嫌だなんて思わな
いさ。――嫌じゃないよ、チャーリー」
 髪を撫でると、チャーリーは泣き笑いの表情を浮かべてみせる。ドンは思った。俺の行為へ
の抵抗感なんて問題じゃない。チャーリーが望んでいるならさせてやるべきだ。確かにこいつ
も男だ。5つ下だろうと家にこもりっきりの学者だろうと、とにかく男だ。そういう欲求を持
っても変じゃない。むしろ自然だ。だったら受け入れるべきだ。それくらいのことで愛情が伝
わるなら。
 ああ、いいさ。別にそれくらいさせてやる。相手はかわいい、大事なチャーリーだ。目を瞑
っていればすぐに終わる。多分……。痛いと言ったって撃たれるほどじゃないだろう。
 「いいよ。チャーリー、やれよ」
 悲壮な覚悟を決めて、しかしそれを表に出さないようにして微笑むと、チャーリーはほっと
した顔で頷いた。降り注ぐようなキスを受け止めながら、ドンはこれもバドワイザーのせいだ
ったのか?と絶望的な気分で考えた。

***

 「したことないよね?」
 ベッドサイドの引き出しにあった潤滑剤を手に取りながら、裸になったチャーリーは言う。
覚悟を決めたはずだったのに、ドンはそれを見てもう逃げ出したくなってきた。「あるわけな
いだろ」
 アヌスをいじらせるなんて女にもさせたことがない。ましてやそこを使ってファックされる
なんて。ドンは弟の指がクリームを掬いあげるのを見ながら思った。じゃあなんで弟にそうい
うことをしてるんだと言われれば答えに困るし、罪悪感さえ覚えるけれど、とにかく深く考え
るまでもなく、そういうことに縁がなかった。男同士のセックスだって、軽いおふざけを仕掛
けられたことくらいはあったけれど、本当にしたのはチャーリーとが初めてなくらいだ。
 「ヴァージンなんだね」
 何かを堪えたような、感動しているような声でチャーリーが呟く。おいおいおい。やめてく
れ。頭痛すら覚えながら、ドンは目を逸らして認めた。「まあそういう言い方もありかもな」

 「すごく嬉しい」
 チャーリーはそう言って、頬にキスをしてきた。視線を落とすと弟のそれは既に硬くなって
いる。ドンはそれを見て、下肢が熱く疼くような、それでいて恐ろしいような気持ちに襲われ
た。
 「ドン、本当にいいの?」
 ドンの頬に掠れるほどの距離の唇が、もう一度聞く。ドンはそれを聞いて天井を睨んだ。
 「いいって言ってるだろ」
 いいから気が変わらないうちに早くやってくれ。そう叫び出したいのを堪えて、ドンは重ね
られた唇を味わった。チャーリーの味だ。チャーリーの髪の匂い。自然と手が伸びて、ドンは
弟を抱きしめていた。
 「ドンにこんなことできるのは僕だけだよね?」
 ボクサーの下に手を滑り込ませながら、チャーリーが言う。ドンは腰を上げて、弟が下着を
脱がせようとするのを助けながら、少し笑った。「そりゃそうだ」
 「どうして笑うの?僕は感動してるのに」
 チャーリーが不思議そうに目をみつめてくる。ペニスを撫でる指先を見下ろし、ドンはまた
笑った。「そうだな……いや、なんていうか、ただあんまり急だから」
 弟に抱かれるなんて思ってもみなかった。5つも年下で、ドンからみれば銃もろくに持った
ことがなくて、家や大学の研究室でいつも数式を解いているような弟に。自分より背も低くて、
ときには頼りないとすら思えて、小さな時から自分が守ってきたつもりだった弟に。
 その弟にこんなことをさせるなんて。どれだけ俺はこいつに惚れてるんだ?
 そう思うと喉から笑いが零れる。チャーリーはそれを見て微かに苛立ったような顔をした。
 「そんなにおかしい?普段僕がどれだけドンに欲情してるのか知らないの?」
 ペニスに触れる指先に力をこめ、軽く捌き上げながら言う。ドンは快感に軽く呻いた。「チ
ャーリー」
 「もっと名前を呼んで」
 低い、掠れた声でチャーリーは言い、もう一度扱き上げる。先端を指で擦られて、ドンは身
を捩った。「……っ」
 「好き。すごく好き。……ドン、脚を広げて」
 

 「もう?」
 早く済めばいいと思っていたのに、いざ身に迫ってみると不安に襲われて問うた。チャーリ
ーはそれを聞いて、驚いたように笑った。「まだ入れないよ。ドン、慣らさなきゃ」
 ああ、そうだな。内股に置かれた弟の手の促すままに、脚を広げながらドンはぼんやりと認
めた。そんなこと俺はチャーリーに何度もしてきた。同じ手順。同じプロセスだ。自分にもさ
れるのは考えてみれば当然なのに、なんだか信じがたい。
 指先が奥まった部分の入り口に触れる。円を描くようになぞられ、ドンは顔を逸らして耐え
た。
 「……チャーリー」
 強く押し付けられた指先に思わず名前を呼ぶと、チャーリーは視線を上げて目を眇めた。「
……すごく固く閉じられてる。緊張してる?」
 「チャーリー、早くやれよ」
 こんなのは耐えられない。こんな、快感を誘うような、時間をかけたやり方は。ドンが強い
口調で命じると、チャーリーはかぶりを振った。「駄目だよ。気持ちよくさせたいんだ」
 「――いいからさっさと――」
 「ドン、大丈夫だから」
 まるで子供に言い含めるようにチャーリーは言う。ドンは目を見開いて聞き返した。「何?」
 「怖がらないで。僕はドンを傷つけるようなこと、絶対しない」
 チャーリーはそう言ってまた潤滑剤を指になじませ、ぬるついた指先をドンの最奥にまた押
し付ける。ほんの少しだが指先が内部に入ったのに気づいて、ドンは身体を強張らせた。
 「……緊張しないで。身体の力を抜いて。信じてよ。その方が絶対楽になる」
 経験上なのか、自信たっぷりにチャーリーは言う。どっちが兄なんだかわからない。ドンは
戸惑いながらも、とりあえずこの場は弟に従った方が良さそうだと結論し、息を深く吐いた。
強張りが解け、指先がさらに奥へと進んでいく。じっと歯を食いしばって耐えていると、ご褒
美だというように額にキスをされた。「そう、それでいいよ」

 「……っ」
 指がある部分まで進み、しかしそれがまだほとんど入ってないようなものだということくら
いはドンにもわかった。荒く呼吸をして圧迫感をやりすごすと、チャーリーはそんなドンをじ
っと見て、指の動きを止めた。――と思うと掻きまわすような動きをされて、内部を刺激され
る。
 「……っ、チャーリー!」
 思わず叫ぶと、チャーリーは息を弾ませて、笑った。「ドン。……前、濡れてる」
 混乱しながら促されるままに、視線を自分のペニスに移すと、確かに勃起した先端が濡れそ
ぼっている。一体いつこんなふうになったんだ?わけがわからなくなって、でもチャーリーの
指先が内壁を擦り上げるたびに、快感とも言えないような刺激が走り抜けることは確かで、ド
ンは腰を震わせながら声を堪えた。「……あ……あっ」
 「ドンはいつもこれくらい……ううん、もっともっと僕を気持ちよくさせてるんだよ。知ら
なかっただろ?」
 内部におさめたままの指を軽く折り曲げ、ドンの耳や首筋を舐めたり噛んだりしながら、チ
ャーリーが言う。ドンは視線を上げて弟を見た。視界が涙で潤んでぼやけていることに気づく。
なんだこれは、とドンはまた思った。チャーリーならともかく、俺が泣くなんて。セックスの
最中に、尻の穴に入れられた指一本のせいでこんなふうになるなんて。
 「もっと脚開いて。そしたらもっとよくしてあげる」
 チャーリーはそう言って、片手でドンの脚を広げ、指を入れたままで、満足げに兄を見下ろ
した。ドンは腕でまぶたを覆い、弟の視線を避けた。
 「ドン……?顔を隠さないで。ちゃんと見せて」
 チャーリーが焦れたように言い、ドンの腕を下ろそうとする。ドンは掠れた声で小さく叫ん
だ。「……お前……っ、わざとやってるだろ……っ」
 「何を?ねえ、見せてよ。気持ちよくないの?痛いの?」
 「……っ」
 ドンは唇をかんで、必死で言葉を堪えた。いいと言うのも嫌だ。そんなの癪に障る。だけど
嫌とは言いたくない。それを言ったらチャーリーが真に受ける。ドンはめまぐるしい快感の中
で言葉を探し、それから低く吐き出すように言った。「……続けろって」

 「……僕を嫌わない?」
 そう呟くチャーリーの声は真剣だ。どうしていつもこいつはこうなんだ?ドンは思った。た
だ弟だってだけで俺の側にいられると思ってるのに、そのくせ俺に愛されていない不安にもい
つも怯えてる。実際は俺たちは兄弟だから側にいるのが難しくて、でもそれでも側にいるほど
俺はこいつを愛してるのに。
 そんなことで俺がこいつを嫌うなら、俺がいつもこいつにしていることは何なんだ?ただの
暴力じゃないか。ドンはそう思いながら、腕をまぶたから離し、力強くチャーリーの身体を抱
き寄せた。チャーリーは驚いた顔をして、ドンを見返した。「ドン、泣いてるの?」
 「……落ち着け。これは生理的反応ってやつで、チャーリー、お前だってよく知ってるだろ。
それに、俺はお前を絶対嫌わない」
 「……気持ちよくて泣いてるの?」
 チャーリーが呟く。ドンは顔を逸らして捨て鉢に言った。「知るか…っ」
 「続けていいの?」
 恐る恐る聞かれて、ドンは頷いた。「そうしろって言ってるだろ」
 言うと同時に指先が二本に増えて、さらに奥へと進められる。ドンは背筋を弓なりにして喘
いだ。「……あっ」
 「……すっごくいやらしい。そんな厚い胸して、いつもは僕を抱く腰をそんなに揺らして」
 薄い舌先を、ドンの唇に滑り込ませながら、チャーリーは囁くように言った。「やらしい顔
して泣いてる。ドン、僕のせいで」
 指が内部のある部分を擦り上げる。ドンはまた声を上げた。自分のペニスから先走りが溢れ
るのが、見なくてもわかった。
 「死ぬほど好き。誰にも触らせたくないよ」
 チャーリーはそう言って、深いキスをしてきた。左手で乳首を弄ばれ、ドンは息を切らして
その快感に耐える。内部におさまった指先はしつこくその部分を刺激して、ドンが喘ぐたびに
チャーリーは顔を覗き込んでくる。まだ少し不安そうな目を見て、ドンは広げていた脚をチャ
ーリーの腰に絡ませた。巻き毛を指に絡め、顔を近づけさせる。「チャーリー、俺はお前のも
のだよ」
 「……ドンが僕のものだって証明させて」
 チャーリーが泣きそうな顔で言うのを聞いて、ドンはまた喉から掠れた笑いをこぼした。「
しろよ」

 抱きしめていた腕を緩めると、チャーリーは指を引き抜いた。その刺激でまた声がこぼれる。
チャーリーは焦ったような顔で、ドンの脚を広げ、それからペニスを押し付けてきた。ゆっく
りと押し入ってくるそれを、ドンは息を吐きながらやりすごす。
 「……きつい」
 チャーリーが半ばで腰を止め、呟く。ドンは潤んだ目で天井を睨んでいたが、視線を弟に移
し、腕を擦って促した。「いいから」
 「痛くない?」
 「……痛くないよ」
 ドンは静かに答えた。痛くないわけはない。だけどチャーリーを不安にさせたくなかった。
微かに微笑んでやると、ほっとしたような顔でチャーリーはまた腰を上げた。しばらくして、
最奥までおさまりきったのを感じて、ドンは首筋に汗を感じながらも、弟の髪を撫でてやった。
 「大丈夫?」
 何かを抑えたような目で、チャーリーが問う。ドンは頷いた。「ああ」
 「こうやって」
 チャーリーは軽く腰を揺らした。思わず掠れた声を上がる。チャーリーは囁くように言う。
「入れた後ドンはいつも僕を軽く揺さぶるんだ。すごく優しくて荒っぽくて」
 「……っ、チャーリー……」
 内部を犯していくものが与える刺激は強すぎる。ドンは身を捩り、快感に耐えようとした。
チャーリーはドンの短髪を撫でながら、呟く。「……そういうとき、僕がどれだけドンを愛し
てるって、愛されてるって、実感するか、わかる?」
 何でこんなときにこいつらぺらぺら話してるんだ。ドンは目尻に涙がたまるのを感じながら、
歯を食いしばった。「チャーリー、そんなこといいから、早く」
 「ドンはいつも僕が早くってお願いしても焦らす。意地悪いけど、大好きだよ。――兄さん」
 独白めいた声の後に、いきなり奥を突き上げられ、目の奥に火花が散った。ドンは喉を反ら
した。チャーリーが胸板に手のひらを這わせてくる。「……ドン、ああ、すごくきつい……す
ごく気持ちいい」

 「チャーリー、もっと動け」
 ドンは息を切らせながら命じた。チャーリーはそれを聞いて茶目っ気たっぷりに笑う。「そ
れって……命令?」
 「いいから動け……っ」
 そう言って自らも腰を振る。痛いのか気持ちいいのかもわからない。ただわかるのは、こん
なことに長時間耐えられないということだけだ。こんな、頭の奥までめちゃくちゃになるよう
な刺激には。
 「ドン、そんなに腰を振らないで。いっちゃうよ」
 焦ったように腰を押さえてチャーリーは言う。知るか。ドンは手を振りほどこうとしながら
さらに激しく腰を振った。「……っ」
 「あ……っ、も…っ、ドン、駄目。じっとして。もう駄目、もっと時間掛けて……」
 「チャーリー、こんな……っ、こんなことゆっくりできない。こんな……」
 背筋を冷やすほどの快感が走りぬけ、ドンは喉を震わせた。覆いかぶさるようにしてチャー
リーがキスをしてくる。お互いの唾液でぐちゃぐちゃになりながら、二人は舌を絡めて欲望を
追いかけた。とろけそうだ。チャーリーの手が二人の間にあるドンのそれに触れ、指先で刺激
を与えてくる。ドンは低く呻いた。何なんだこれは。
 こんなことしたいと思っていなかったのに。チャーリーがさせたいなら、そう思って付き合
ってやるだけのつもりだったのに。それなのにこんなに感じてる。内部を掻きまわしていくチ
ャーリーの熱いそれの感触すら愛しくて、もっと与えたいと思う。与えられたいとも。
 ――もっとチャーリーがほしい。
 「あ……ドン、駄目。締め付けないで。よすぎるよ、ドン……」
 チャーリーが懇願し、ドンはそんなお願いにほとんど呆れる。自分でそうしたくてやってる
わけじゃない。ただチャーリーが同じ部分を何度も突き上げるから、身体の奥から震えが走っ
て、そのたびにそこがひくつくだけなのに。そんなことチャーリーが知らないわけはないのに。
 「チャーリー、もっと奥まで来いよ。もっと……」
 腰を揺らして誘うと、奥を突き上げられる。弟にこんなことされて俺は感じてる。ドンはそ
んなことを思って、場違いにもまた一人笑った。俺は本当にこいつが好きなんだ。こんなこと
も許せるほど、こいつがかわいいんだ。

 胸が締め付けられ、下肢がまた熱くなる。ドンは手を伸ばして、チャーリーの頬に手のひら
を当てた。
 「……中でいけよ」
 そう命じて、耳を軽く噛むと、チャーリーは小さく声を上げた。いっそう激しく突き上げら
れた後、チャーリーが達したのを感じて、それと同時にドンも欲望を解放した。
 息が切れる。ペニスに触れていたチャーリーの手が濡れているのを見て、二人は沈黙の後笑
った。そして額を押し付けあって、愛していると囁きあった。チャーリーは入れたままで、汗
ばんで濡れた巻き毛ごと、頭をドンの肩に預けてきた。とても満足げに。

***

 「……どうしよう」
 汗ばんだ身体をベッドに横たえて、ドンの肩に甘えるように顎をのせた姿勢で、チャーリー
が呟いた。ドンはチャーリーの巻き毛を弄んでいたが、それを聞いて我に返って弟を見た。「
何だ?」
 「……どうしよう。ますます好きになった」
 チャーリーは言い、それから深刻そうに目を伏せてみせた。ドンは眉を寄せた。「何?何の
ことだ?」
 「……抱いたら少しはドンを独占したいって気持ちも和らぐかなって思ったのに、実際は逆、
そう逆なんだ」
 しょんぼりとそんなことを告白するので、ドンは吹き出した。「おい、本当にお前、今晩は
飲みすぎじゃないか?」
 チャーリーはそれを聞いて驚いたように目線を上げる。「何?ドンはまだ僕が酔っ払ってる
と思ってるの?」
 「事実酔っ払ってただろう」
 髪を引っ張ってからかうと、チャーリーはふくれてみせた。「少しだよ。第一酔っ払ってて
あんなことできる?――ドン、どうせ僕が初めて酒を飲んだときのことを考えてるんだろうけ
ど、そんなの見当違いだよ。僕だってもう大人なんだから」

 「――でもお前の息はまだ酒臭いし、俺にこんなことまで」
 腕を軽く広げて示唆すると、チャーリーは僅かに上体を起こして睨んできた。「お酒の勢い
でこんなことはできないよ」
 「……そうだな。俺だって」 
 認めると、チャーリーは嬉しさを堪えるような顔で頷いた。ドンはそれを見て思う。確かに
こんなこと、弾みではできない。愛してなきゃできない。
 逆に言えば、いつもこんなことを自分にさせるということは、やはりこの弟はそれだけ自分
を愛しているのだ。そんなふうに思って、なぜだかドンはほんの少しだけ、泣きたいような気
持ちになった。始めは嫌がった自分と違って、チャーリーは最初から抵抗なんてしなかった。
チャーリーはいつも怖いくらい素直に身体を預けてくる。ドンが自分を傷つけるかもしれない
なんて、考えもせずに。そのことの意味をぼんやりと考える。すると沈黙に焦れたのか、胸の
上でチャーリーがもぞもぞと身体を動かした。
 「……ねえ、どうだった?」
 ドンの胸板の上で肘をついて、ねだるようにチャーリーが問うてくる。やれやれ。ドンは思
った。どうしてこいつは何でも知りたがるんだろう。
 「……ドン、ドンは最高だったよ。本当に」
 あくまでも真剣にそんなことを言う弟に促され、ドンは観念して、弟の頭を撫でた。「お前
もすごかったよ」
 言ってほしいのであろう言葉をそのまま言ってやると、チャーリーは子供みたいにはにかん
でみせた。何度も頷き、目を潤ませて、うん、ドンだってすごかった、なんて繰り返している。
本当にこいつは子供のときと変わってないなあ、とドンはそれを見て思った。子供の頃わけの
わからない方程式を、とりあえずわかった振りして褒めてやったときと同じ反応だ。
 「本当だ。すごいテクだった。お前の得意分野は数学だけじゃないってわかった。天才だ。
ゴッド・ハンド。ジニアス」

 やけくそになって褒め言葉を積もらせると、チャーリーはでれでれと笑う。「やだなー、大
げさだよ。そこまでじゃない」
 「俺の反応見ただろ?お前はすごかったよ。本当だ」
 「ドンの弟だからだよー」
 わけのわからない理屈をはしゃぎながら言う天才数学者は、まんざらでもなさそうな顔で、
もう一度ドンの肩に顎をのせてみせた。ドンもそれを見て笑い、二人で目を瞑って身体を休め
る。やっぱり俺はこいつに甘い。幸せな気分でそんなことを思っていると、数十分して唐突に
チャーリーが沈黙を破った。「ドン」
 「え?」
 ふと視線を上げると、さっきまで赤らんでいたチャーリーの顔は真っ青になっている。驚い
ているドンにも構わず、チャーリーは手を口元で覆った。「……気持ち悪い」
 「……何?何だって?」
 「――なんだか、……ほっとしたら具合悪くなってきた。吐きそう。気持ち悪い」
 「おい」
 ドンは慌てて身体を起こした。「ちょっと待て。バスルームまで行けるか?」
 「駄目。駄目だ。……さっきすごく動いたし、目が回る。ドン、気持ち悪い」
 「――やっぱり酔ってたんじゃないか!」
 

 くそっ、呟いて行き場のない両手を泳がせる。こいつ、最低だ。ドンは思った。動いたのは
お前がファックしたがったからじゃないか。それなのに好き放題やっておいて、そのあと吐き
そうだなんて。しかも人のベッドの上で。人がまだ行為のせいで身体のふしぶしに痛みを覚え
てるって言うのに。
 子供っぽいなんてもんじゃない。ガキそのものだ。少しでも信じた俺が馬鹿だった。
 「そんなこと言ったって……自分でもわかんなくて。ただふわふわしていい気分だったから」
 チャーリーが小刻みに震えながら言い訳した。シーツを握り締めて、寒い、と呟く。19のと
きと同じ症状だ。あの悪夢のような一晩と。思わずめまいを覚えた。――歴史は繰り返す。
 「吐きそう。立てない。ドン、具合悪い。助けて」
 「チャーリー、それが酔ってるって言うんだよ!待て、ここでは吐くな!」
 「怒鳴らないで……頭ががんがんする」
 「当たり前だ!酔っ払ってるんだから!」
 ドンは悲鳴じみた声を上げ、身体の軋みも忘れて、ぐったりしている弟を急いで抱き起こし
ながら思った。もう絶対に、こいつに酒は飲ませない。どうせ痛い目に合うのは、結局いつだ
って自分なのだ。
 ――チャーリーがその後一晩中バスルームで過ごし、それを介抱したドンも同じ運命を辿っ
たことは、言うまでもない。

 ____________
 | __________  |
 | |                | |
 | | □ STOP.       | |
 | |                | |           ∧_∧ オメヨゴシスマソ
 | |                | |     ピッ   (・∀・ )
 | |                | |       ◇⊂    ) __
 |   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  |       ||―┌ ┌ _)_||  |
 |  °°   ∞   ≡ ≡   |       || (_(__)  ||   |

お兄ちゃんのあの身体は罪だと思う
やらなきゃ損だと思う
そんな想いをやみくもにぶつけてみた

  • うおおおおおお燃えたー! -- 2012-11-23 (金) 17:13:26

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