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マイ★ボス★マイ★ヒーロー 弟→兄

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                    |  某学園お馬鹿893ドラマより
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 | __________  |    ̄ ̄ ̄V ̄ ̄|   弟→兄 (熊だ一家にホニャララ後)
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 | | |> PLAY.       | |              ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | |                | |           ∧_∧ ∧_∧ ∧∧ ドキドキ
 | |                | |     ピッ   (´∀` )(・∀・ )(゚Д゚ )
 | |                | |       ◇⊂    )(    ) |  ヽノ___
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「兄さん。一体何があったの。」
激昂も度が過ぎると却って冷静になるのだと、幹生は自嘲気味に知った。
詭弁やゴマカシが大の苦手の兄にとって、自分の問いがどれほどの痛手かもはっきりと自覚できる。
兄の答えさえ予測出来た。
「…何でもねぇ…よ。」
「…そう。」
己の口元が嗤いの形に歪むのもわかる。
兄の掠れた声。
離れている間にも着実に溜め込まれて来たその欲望を、幹生はもはや留め置く気が無くなっている事を知った。
幹生を押しのけようと力なく動いた兄の右腕を掴むと、幹生はそのまま力任せに巻尾を床に引き摺り倒す。
護身術、ねぇ。
思考が皮肉の回路を通るのはいつもの自分だ。
この綺麗な兄とは違う。
兄は考えた事もなかっただろう。
集会に集まる父親の部下達が、兄を見ながら息を飲む意味を。
父親の知人の強面のボス達が、舐め回すような視線で兄を見つめるその意味を。
いや、今自分がこうして、どんな行為に及ぼうとしているかさえ、
この綺麗な兄は判ってはいないのだろう。
床に倒れ込んだ衝撃にしかめたその貌に、幹生は背筋がぞくぞくするほどの怒りと欲情が沸き起こるのを感じた。
この貌を見せたのか。
「誰に…」
巻尾を仰向けに床に押し付けて馬乗りになると、幹生は、
裂けたままかろうじてその肢体を覆っていた上質のシャツを兄の体から引きはがした。

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 | |                | |
 | | □ STOP.       | |
 | |                | |           ∧_∧ マタスンドメ...
 | |                | |     ピッ   (・∀・ )
 | |                | |       ◇⊂    ) __
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 |  °°   ∞   ≡ ≡   |       || (_(__)  ||   |

           ジカンガトレナクテコダシデスマソorz*

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