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衝立の後遺症

|>PLAY ◇⊂(・∀・)ジサクジエンガオオクリシマ-ス!

某スペシャルコンビ愛対決
事情ヤ何ヤハワカラズ申シ訳
伏字ノハズ

おれ、あんなに声かけたじゃん…返事、しなくなるし。

そんなちょっと非難めいた言葉。
例の対決ロケが終わった帰り。
どうせあと数時間で次の仕事だからと研悟の部屋に泊まる事にしたおれ。
しかし…不眠のあと仮眠を取ったからか、少し目が冴えてきてすぐには寝付けそうもなかった。
それは隣で横になる研悟も同じらしく、かける必要のない眼鏡をいじっている。
ふと視線をやると、先日の対決でオレが咥えた場所をしきりに指でなぞっていた。
思わず口角をあげるとそれに気付いたのか、こちらに視線を投げる研悟は寝不足のためか少し目が充血している。
手を伸ばして瞼に触れようとすると、首を引いて拒否された。
なんで?
疲れてるせいかかすれた言葉に、当初の言葉が返って来たというわけだ。
先程の対決では、完全に油断して一番に脱落してしまった。
それまで必死に見ててくれた研悟が急に見えなくなって触れられなくなったおれは、そのまますぐに寝付いてしまったのだ。

あー…、ごめん。
素直に謝ると、研悟は薄暗くしていた明かりを完全に落とした。
寝る時は一緒だっつったじゃん。
そんなまぁ何とも可愛い答えが返って来て、ちょっとこの睡眠不足も浮かばれるってもんだ。
この前眼鏡直してくれた時、結構かっこよかったよ。
おー、惚れた?
ん。どこの男前に抱かれてんのかと思った。
そういった研悟は隣に敷いたはずのおれの布団の中に潜りこんでくる。
おれらはマネからの電話が鳴り響くまで、抱き合って眠った。
やはり手が届くこの距離が一番良いと、腕の力を強くしていたのは無意識だった。

□STOP ◇⊂(・∀・;;)ァヮヮ
にわかファンにつきお目汚しスマソ
あれはスゴかった…

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