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ゾンビ屋れい子 豪人←チーホイ

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                    |  ゾ/ン/ビ屋れい子、豪仁←チ一ホイ
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 | __________  |    ̄ ̄ ̄V ̄ ̄|  ちぃの自慰ネタらしいよ。
 | |                | |            \
 | | |> PLAY.       | |              ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | |                | |           ∧_∧ ∧_∧ ∧∧ ドキドキ
 | |                | |     ピッ   (´∀` )(・∀・ )(゚Д゚ )
 | |                | |       ◇⊂    )(    ) |  ヽノ___
 |   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  |       ||―┌ ┌ _) ┌ ┌ _)⊂UUO__||  |
 |  °°   ∞   ≡ ≡   |       || (_(__)(_(__).      ||  |
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眠る前の退屈は恐怖だ。
またあいつのことを考えてしまう。
前を扱くだけでは足りなく、チ一ホイはコンドームの封を切った。

豪仁はおれの名前を呼ばない。
髪の毛を掴まれて口腔を犯されたあと、
突き飛ばされてうつぶせに倒れこんだら、腰をあげろと命令がかかる。
扱いて硬度を増した豪仁のそれが触れたかと思えば一息にねじ込まれる。
肉の薄い臀部に腰骨があたる。
ドッグスタイルでがんがん突き上げられて、
前立腺への刺激こそ少ないけれど、
豪仁にされている、と意識するだけで
声は我慢できないというより、出していないと頭がおかしくなりそうだった。
泣いたみたいな声でいきそうって言うと抜いて、コンドームを外して、
おれの首を締めながら口に突っ込んで射精する。
むせてせきこんで、鼻からザーメン出ちゃってるおれを見もしないで豪仁は部屋を出て行く。

目を瞑り考えながら、一際強く自分の熱を擦りあげると、
薄いゴム越しの腸壁が無意識に指をぎゅううっと締めつけた。
のけぞると、後頭部がスプリングをきしませる。
放った精液はすべて腹に流れた。

「え、バイト探してんの?」
今日に限って二人だけで飲もうなんて言うから部屋に招いたら、
報告のような相談を持ちかけられた。
昨夜のエロい気分がまだあたまに残っているのに。
いや単なるオナニーだけど。
バイトか。何か欲しいものでもあるのかね。
「……あいつが、ケケ露が誕生日でな」
なんだよ報告でも相談でもなかったじゃん。
惚気に来たのかいこいつは。
お前がいま腰掛けているベッドで、おれはのお前ことを考えながらオナニーしたんだぜ昨日。
お前がいま腰掛けているベッドで、無理矢理やられたいと思っちゃってんだよ。
ケケ露の名前が出たことが、罪悪感とは違う、奇妙な興奮をチ一ホイに与えていた。

「へえ、なにやんの。指輪とか?」
からかうつもりで、あえて真顔で振ってみた。
あれ、え、図星?指輪買うつもりだった?
なにそれおまえ顔、真っ赤じゃん。
あーもう黙んなよ。

「……誰にも言うなよ、おまえにしか言わないからな」
お、こいつ!不器用な分際でドッキリ計画かよ!
いいなあ、やさしいな豪仁。
こんなやさしい豪仁は、おれの想像してるような、
おれが豪仁にされたいと思ってることは絶対してくれないんだろうな。
「おれのバンドのライブスタッフ、足りねぇんだけど来るか?」

やさしいふり。
秘密を共有してる、なんて嬉しい自分に吐き気がした。
ああ、おれ、気持ちわりぃな。
告白とかしないのもお前とケケ露のためだと格好つけたいけど、
結局おれのためなんだ。
ズリネタにしちゃってて悪いな、と思うけどね、好きすぎなんだお前のこと。
たまにでいいからおれとも遊んでね。

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 | | □ STOP.       | |
 | |                | |           ∧_∧ 連載当時からむらむらしていた
 | |                | |     ピッ   (・∀・ )
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